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  • 金本 淳

あなたのお店・会社の強みを知る方法


あなたの会社・お店の強みを知る方法

経営者の皆様へ

あなたは、自社の強みを理解していますか?

たまに経営者の方でこんなことをいう人がいます。

「うちの会社(お店)の強み???うーん、よくわからないなあ」とか

「うちの会社(お店)に、そんな偉そうに言える強みなんてありませんよ」とか。

でも考えてみてください。少なくとも数年間潰れずにいる会社やお店には必ず強みがあるはずなんです。

潰れずに経営を続けられているということは、取引(購入)してくれるお客さんがいるということ。つまり、そのお客様は、あなたの会社やお店の何かしらのいい点を評価して取引をしているはずなんです。つまりあなたの会社やお店の強みです。

例え、どんなにひなびた古臭い喫茶店でも、ゴキブリがはってそうな小汚い定食屋でも(あくまで例えです。失礼m(_ _)m)継続して来てくれるお客さんがいる限り、そこには何か強みと言えるようなものがあるはずです。

では、自社の強みを理解していないあなた!(理解しているとおもっているあなたも!)どうやったら、あなたの会社やお店の強み理解できるようになると思いますか?

その答えをお教えしましょう!

それは、ズバリ!あなたの会社やお店を気に入り、お付き合いしていただいているお客様に聞いてみればいいんです。

例えば、先ほど述べた、「ひなびた古臭い喫茶店」だと、常連客の方で何度か話をしたことがあるようなお客様に直接聞いてみるといいです。

こんな風に…

「なぜうちに来てくれるんですか?」と。

もしかするとこんな応えが返ってくるかもしれません。

「いやー、おしゃれな喫茶店とかはちょっと落ち着かないんですよ。その点ここは落ち着くんですよ。」

「おばちゃんのつくるカレーが大好きでどうしてもたまに食べたくなるんですよ。」

「マスターが父親と年代が近いんで、話をしていると父親と話をしているみていで落ち着くんですよ。」

「家から近いんで散歩がてら寄りやすいんですよ。」

「ここにおいてある雑誌が好きなんですよ。」

などなど と意外な応えが返ってくるかもしれません。

どうですか?

あなたからするとこんなの強みじゃないと思っているかもしれません。ただ意外と相手からするとあなたが強みにならない、あるいは強みだと思っていないようなことが、評価されていたりするものなのです。

例え自社や自店の強みを認識していると思っている会社やお店でも、実際に聞いてみると、意外とお客様からの評価が違っているというケースもあったりします。

そしてここで強みが見つけられれば、今度はその強みをもっとアピールするように工夫すればいいんです。そうすれば、もっとお客さんを呼び込めたり、取引先を開拓できたりということに繋がるのです。

つまり強みを見つけるということは、あなたの商売を成長させるためのいいヒント(第一歩)が見つかるということなんですよね。

あなたも、是非、「常連客(お得意様)に自社の強みを聞いてみる」ということ一度実践してみてください。

これは、そんな難しいことではありません。あなたにも一人や二人は聞いてみることができるような客様が一人や二人は必ずいるはずですから。

そして聞けば聞くほど商売繁盛のネタとなる何か新しいヒントが発見できるかもしれませんよ。

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

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愛知 名古屋 長久手のコンサルタント

フェリーゼス経営支援事務所 代表 金本淳

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