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  • 執筆者の写真金本 淳

今時、社歌で社内活性化?

更新日:2020年3月16日



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心動かす企業経営 vol.111

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<今時、社歌で社内活性化?>



おはようございます。


フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。




今回、ナント111号です。


人って、不思議ですね。


単に同じ数字が並んだだけなのですが、

なぜか特別な風に感じてしまう。


「いいことが起こってほしい」と、

つい験担ぎをしたくなる生き物

なんでしょうね



さあ、ということで、1が3つ並んだ

縁起のいい111号行ってみたいと思います。




先日、新聞を見ていたら、こんな記事に

目が留まりました。



「変わる『社歌』主役は社員」

という見出しです。



「今時、社歌???」


そういうえば、トヨタにもあるんですよ。

「・・・わ~れら~のト~ヨ~タ~♪」

みたいな感じ。。



記事を読んでみると、最近は社歌を

作ったり、リニューアルしたりする

企業が結構あるそうです。



社歌というと我々世代や

もっと上の人からすると、

ちょっとネガティブな面も。


会社から一方的に押し付けられ

「変な歌詞で、歌いたくもないのに

歌わされ・・・」のような。。


社歌は、1950年代から70年代の

高度経済成長期、

80年から90年のバブル期

その頃に多く作られたそうです。



終身雇用の見返りに、社員に

忠誠を誓わせ、収益増のために発奮させる

「トップダウン型」の色合いが濃かった。


そんな感じなので

「会社から強要されている」

という風に思う方が多いとのこと。



でも、今の社歌はちょっと違うようです。



2008年のリーマンショック以降、

景気の低迷と雇用の流動化で人材確保や

雇用の定着が課題になってきた。


それを打破するために、社員が主体の

「ボトムアップ型」による歌づくりで

社内の結束を固め、社内の風通しの

よさをPRする狙いだそう。


だから若い世代の人は肯定的に

受け止めている人が多いとのこと。



時代が変われば社歌も変わる!


社歌づくりにも、

「会社と社員との距離感」

「経営陣の悩み」

の変化という時代の変化が

反映されているようです。



NTTデータの話が記載されていました。


作詞の方法がユニーク。


社員に

「やりがいを感じる時はどんな時か?」

「心を動かされる瞬間は?」

などのアンケートをとり、集まった回答に

含まれる約1万語の傾向を自社開発の

言語解析データで分析。


それをもとに、社員らが歌詞を

考えたそうです。


ナンカ、わくわくしますね。


ちなみに外国人社員のために、

英語版もありとのこと。



「曲を聴くと、海外にいる人も自分と

同じ気持ちで働いているんだ、

自分も頑張ろうと思う」

など、ポジティブな意見が多いようです。



また、介護福祉事業のツクイは、

聴覚障害を持つスタッフさんが振付を

行った手話付きだそうです。


作詞作曲は職員一同で。


新人研修でも

「福祉分野の会社に入った実感が湧く」

と好評のよう。



また、社員が踊って、歌う動画が

アップされている企業もあるようです。


それを見た就活生からは

「社員の顔が見えて好印象だった」

との声も。



さらに、面白いのは、そんな企業の

ニーズをいち早く察知して、それを

商売にしようという企業がいること。


JTBベネフィットという企業は、

音楽制作会社と提携して、

社歌の制作サービスを開始。


早くも企業から問い合わせが

相次いでいるとのことです。




社歌がこんな風に、ポジティブで

企業にいい影響をもたらす

というのは正直、驚きでした。




社歌がどんな会社にでも

絶対的にいいのかはわかりません。


でも、関係する人が皆、

「楽しいと思えることをやる」

というのは何より一番ですよね。


「会社と社員の想いを近づける」

「社員同士の絆を深める」

「社員のやる気向上になる」

「話題を引き起こす」

「よそから面白いと思われる」

などなど


内部だけでなく、外部へもよい効果を

引き起こす。


そんなポジティブな効果を生み出すものは

どんどん取り入れていくべきだと思います。


社歌であれ、他の取組みであれです。



企業が成果をあげてられるのは、

そこで働く人がいるからです。


どんなにお金があって、

いい事業であっても

そこで働く人のやる気がなければ

成果は出ません。


そのためにも、働く人がやる気を持って、

思う存分力を発揮できる環境づくりが

今後ますます大事になってくるのでは

ないかと思います。



社歌にこだわるわけではありませんが、

そういった取組みをひとつでも

ふたつでも増やしていける企業


またそういった提案が社内から

ドンドン出てくるような企業


そんな企業がこれから発展していける

企業なのではないかと改めて思いました。


皆さんのところでも、そういった取組みは

色々されているのではと思いますが、

また新たな視点で考えてみるのも

面白いのではないかと思いました。



私も、関与する企業様と

是非、一緒に考えてみたいと思いました。





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<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

だからこの場を借りて少し...

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私は体力作りのためにジムに通っていて、

筋トレだけでなく、汗をかきながら楽しく

脳トレが出来るジャズやヒップホップなど

のダンス系レッスンにも参加しています。


先日、あるレッスンの終了後、

筋トレをしていたら、顔見知りの方が


「先生が踊ってる動画撮ったので

送りましょうか?」


と言ってくださいました。



その方とは、レッスンに通ううちに

顔見知りになり、挨拶や簡単な

会話くらいはするようになりました。


でも、実は名前は知りません。



そんな程度なのに、わざわざ親切に

「送りましょうか?」

と言ってきていただいたことが

とても嬉しかったのです。



それでLINEを交換して、

送ってもらいました。


おかげさまで、しっかり先生が

どう踊ってるか確認でき、

先回のレッスンではいつも以上に

気持ちよく参加することができました。


感謝です。


ちなみに、LINE交換しましたが、

LINEはあだ名登録されているようで、

正確な名前はわかりません。


でもその方がCさんだということは

わかりました。


そんなCさんにありがとうです。




こういう風にちょっとした親切って

大事ですよね。


自分の身内や親しい人に対して、

親切にできるのは普通だと思います。


それが、それほど親しい人でない人にも、

一言かけてあげられる。


そんな気持ちって大事だなあとつくづく

思いました。


そして、自分も見習って、是非これからは

そういう風にしたいと思いました。



「Cさん、ありがとうございました!」





最後までお読みいただき

ありがとうございました。


今日も素敵な一日になりますように!





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【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師

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