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なぜ、成長企業の社長は必ず「見送り」をするのか
業績の良い中小企業には、ある共通した行動があります。それは意外にも「お見送り」。丁寧に人を送り出すその姿勢の裏には、強い経営思想が隠れていました。企業の本当の強さとは何か。危機を乗り越える会社が持つ“人との信頼”について、中小企業診断士の視点からお伝えします。
金本 淳
7 日前


経営力向上の秘訣は、「想いに触れること」
経営は数字だけでは語れません。
本当に大切なのは、その手前にある「なぜこの事業をしているのか」という経営者の想いです。
多くの経営者との対話を通じて気づいたのは、経営課題の解決には経営者だけでなく社員も含めた「想い」が鍵になるということです。
また、自分と社員、会社の想いや良さに目を向けることが、組織の空気を変え、事業を前向きに進める力になります。想いを言語化することから、経営の未来は動き出します。
金本 淳
2月17日


人が採れない時代に、中小企業が生き残るための「発想転換」
「人がいない」「採用できない」と悩む中小企業は少なくありません。
しかし、その原因は条件ではなく“発想”にあるかもしれません。
新聞記事で紹介されていた「超短時間雇用」をきっかけに、これからの時代に中小企業が人手不足を乗り越えるための考え方を整理しました。
働く人が会社に合わせる時代から、会社が人に合わせる時代へ。
経営者として一度立ち止まって考えてみませんか。
金本 淳
2月10日


本当の強みを見つければ経営はすべてうまくいく!「強み言語化整理術」
日々、多くの経営者様とお会いする中で、いつも感じる「もどかしさ」があります。 それは、素晴らしい技術や熱い想いがあるのに、それが「言葉」になっていないために、顧客にも従業員にも伝わっていないという現実です。
自社の強みを明確にすることは、単なるテクニックではなく、経営の「原点」そのものです。
今回のブログでは、強みを言語化することで、採用や集客、組織の質がどのように劇的に変わるのか、その「5つの波及効果」について詳しく書きました。
「一生懸命やっているのに、なぜか手応えがない」と感じている経営者様に、ぜひ届いてほしい内容です。
金本 淳
2月3日


業績が良い会社の社長は、なぜ「表情」だけでわかるのか?
経営者とお会いしていると、不思議と「表情」と「業績」が一致していることに気づきます。
調子のいい会社の社長は、例外なく表情が柔らかく、明るい。
では、業績が表情をつくるのでしょうか?
私は逆だと思っています。表情が、人を引き寄せ、言葉が感情をつくり、その積み重ねが経営結果になる。
中小企業診断士として現場で感じた実感と、すぐに実践できる「言葉」から始める経営改善について書きました。
金本 淳
1月27日


私たちはこうしてリピート客にされた?バスツアーから読み解く顧客戦略
先日参加した一つのバスツアー。
気づけば私は「またこの会社のツアーに参加したい」と強く思っていました。
なぜ、そう感じたのか。
そこには、
・初回で選ばれる仕組み
・価格以上の価値のつくり方
・リピート客へと育てる設計
といった、経営者にとって本質的なヒントが詰まっていました。
もしかするとこのツアーは、旅行会社にとっては「儲からない商品」かもしれません。
それでも、長期的な顧客価値を高める戦略としては、非常に合理的です。
バスツアーという身近な体験から、
顧客戦略とライフタイムバリューの考え方を整理してみました。
金本 淳
1月20日


経営者は現代の武将? SHOGUNが教えてくれた人と組織の真理
ドラマ『SHOGUN』を見ていて、強く感じたことがあります。
それは、戦国武将の生き方や意思決定には、現代の経営者が学ぶべき本質が詰まっている、ということです。
人をどう惹きつけ、どう信頼関係を築くのか。
どこで戦い、どこで退くのか。
そして、誰と組み、誰とは距離を取るのか。
戦国時代と現代では環境は違いますが、「人を率いる」という点では、驚くほど共通点があります。
本記事では、戦国武将と経営者を重ね合わせながら、組織づくりや経営判断のヒントを考察してみました。
金本 淳
1月13日


年の瀬の誓い、目の前の人を大切にできる経営者でありたい
先日のM-1グランプリを見て、気づいたことがありました。それは
「最近、活躍している人って少し変わってきていないだろうか」
ということです。
昔は、声が大きく、ぐいぐい引っ張っていく人が評価されやすい時代だったように思います。
でも最近は、ちょっと違う。
どちらかと言うと、謙虚で、人に気を配れて、やさしいオーラを持つ人が自然と支持されている。
それは芸能界だけでなく、企業経営の世界でも同じではないでしょうか。
これはあくまで私個人の考えです。
正解を押し付けるつもりもありません。
ただ、これからの中小企業経営者にとって、大切な視点の一つになるかもしれない。
そんな気がしてならないのです。
金本 淳
2025年12月23日


「生産性を上げたい経営者ほど、最初に取り組むべき『心への投資』」
「従業員がなかなか成長しない」
そう感じている経営者は少なくありません。
しかし、その原因を深掘りしていくと、多くの企業で共通するある事実が見えてきます。それは、人を育てるための時間を、意識的に確保できていない ということです。
OJTで仕事は教えている。
作業や技術、スキルも伝えている。
それでも人が育たないのはなぜなのか。
本当に必要なのは、スキル教育よりも前にある「心の教育」ではないでしょうか。
人は、会社を、経営者を、仲間を好きになったとき、はじめて本気で力を発揮します。
人手不足、コスト上昇、働き方改革――
厳しい経営環境の中だからこそ、あらためて考えたい「人が育つ会社の本質」についてお伝えします。
金本 淳
2025年12月16日


「もっと早く買えばよかった…」毛玉取り器が教えてくれた中小企業の“顧客開拓戦略”
古い毛玉取り器を10年以上使い続けてきた我が家。しかし、最近どうしても毛玉が取れないという“小さな困りごと”に直面したのをきっかけに、新しい毛玉取り器を購入してみました。すると、これまでのストレスが一気に解消され、「もっと早く買っておけばよかった…」と感じるほどの快適さ。
この体験は、ビジネスにおいて非常に重要な気づきを教えてくれます。
それは──どんなに良い商品やサービスでも、「気づいてもらわなければ存在しない」という厳しい現実。
人が動くタイミング、見つけてもらう仕掛け、そして具体的な強みを伝えることの重要性について、実例を交えながら考えてみたいと思います。
金本 淳
2025年12月9日


今の時代に社内運動会?できる企業が取組む新時代の経営力強化策
「社内運動会なんて、もう昭和の遺物じゃないの?」
そう思われる方も多いかもしれません。しかし令和の今、この“社内運動会”が復権しつつあります。実際、企画運営を専門にする企業の案件数は前年比20%以上増加。リモートワークの普及やハラスメント意識の高まりによって希薄化した人間関係を見直すため、あえて“みんなで顔を合わせる場”をつくる企業が増えているのです。
本記事では、なぜ社内運動会が今あらためて注目されているのか。そして、できる企業ほど早く気づき、取り組み始めている「関係性を強化する経営戦略」の本質について解説します。
金本 淳
2025年12月2日


商品だけを見ている会社は選ばれにくい?~これからの企業は「心(ハート)」を磨くべき~
多くの経営者が、自社の商品やサービスを売ろうとするとき、「どう魅力を伝えるか」「どう顧客に見つけてもらうか」という視点に大きな時間を使っています。しかし、いくら良い商品をつくり、丁寧にSNSで紹介しても、なぜか選ばれない──そんな経験はないでしょうか。実はそこには“商品に注目しすぎる”という落とし穴があります。今回は、商品スペックだけに頼らず、企業が本当に強化すべき「心=ハート」の部分について、わかりやすく解説します。
金本 淳
2025年11月25日


“ハラスメントが怖い”。。。中小企業の人間関係づくり論
近年、世の中では「ハラスメント」という言葉が当たり前のように語られるようになり、企業のコミュニケーションにも大きな影響を与えています。従業員との会話に慎重になり、「プライベートに踏み込めない」「必要最低限だけ話すようにしている」という経営者の声もよく聞きます。しかし、果たしてそれで中小企業は強くなれるのでしょうか。
この記事では、ハラスメントへの配慮が求められる時代においても、経営者が従業員と“深い関係性”を築くべき理由についてお伝えします。
金本 淳
2025年11月18日


「すぐ動く人」が結果を出す理由 ~成果を出す経営者に共通する“本気度”とは?~
新規顧客開拓に悩む経営者を長年支援してきて感じるのは、
「同じアドバイスをしても、結果が出る人と出ない人がいる」という事実です。
成果を出す人に共通しているのは、実は特別な才能ではありません。
アドバイスをすぐ実践し、目的をもって検証し、そして何より、
「本気で変わりたい」という強い意志を持っていることです。
今回は、経営支援の現場で見えてきた「成果を出す人の共通点」と、
私自身がその姿勢から学んだことをお伝えします。
金本 淳
2025年11月11日


失敗を奪うことは、成長の機会を奪うこと。子育てと経営はよく似ている
「失敗を許容できる組織」と「失敗を恐れる組織」。
10年後に生き残るのは、どちらの企業でしょうか。
AI、DX、人材不足…環境変化の激しい今、
企業に求められているのは“正確に業務をこなす人材”ではなく
“挑戦しながら成長できる人材”です。
しかしその前提には、経営者自身の “失敗との向き合い方” が深く関わっています。
そのヒントとなった私自身の小さな体験を、今日は共有したいと思います。
金本 淳
2025年11月4日


悪い所はそのままで、組織を変える方法
人はなぜ悪いところばかりに目がいってしまうのでしょうか?
これは本能的な習性でもあり、社会の構造的な傾向でもあります。
しかし、経営でも人間関係でも「いいところ」に焦点を当てることで、驚くほど空気が変わることがあります。
今回は、実際に飲食店で“反省会”を“称賛会”に変えた事例を交えながら、人と組織を元気にする「いいところ探し」の効果についてお伝えします。
金本 淳
2025年10月28日


「お客様満足」の落とし穴から抜け出す!理想の顧客とだけつながる経営
『お客様満足』という言葉。
これは確かに大事です。ただ、この言葉に変な風に縛られてしまうと、時に経営を苦しめる原因にもなりかねません。
お客様満足も大事なのですが、これからの時代には、「お客様を選ぶ勇気」という考え方も必要になってくると思います。
お客様と価値でつながり相思相愛に
そんな理想の顧客に集中することで、経営はシンプルで強く、そして楽しくなるはずです。
金本 淳
2025年10月21日


「目標を立てる」だけでは足りない?成長の鍵は“自信づくり”にあり
「目標を立てよう」と言われても、思うように前へ進めない――。
そんな経験は誰にでもあるはずです。
実は、目標を立てるだけでは人は動けません。
必要なのは、挑戦を支える“自信”という土台。
本記事では、経営者勉強会でのエピソードを交えながら、「自信を育てること」がなぜ成長の原点になるのかを考えます。
企業の人材育成にも通じる、根本的な視点をお伝えします。
金本 淳
2025年10月14日


社員の心が動けば、会社も動く!静かな退職者を生まない経営とは
「静かな退職者」とは、会社を辞めずに心だけが離れてしまった社員のこと。
でも、それは社員だけの問題ではありません。
働く環境や経営者の姿勢が、知らず知らずのうちに社員の心を静かに閉ざしてしまっていることもあります。
本記事では、経営者がまず意識を変え、社員が再び前向きに働ける職場をつくるための具体的な視点と実践策をお伝えします。
金本 淳
2025年10月7日


中小企業こそ取り組むべき「従業員の睡眠改善」 業績を左右する見えない投資
睡眠不足は個人の健康問題だけでなく、企業の業績にも直結します。慶應大学の調査では、睡眠時間が多い企業ほど売上高経常利益率が高いという結果も。大手企業のような大規模投資はできなくても、中小企業でも小さな工夫で従業員の睡眠の質を改善し、生産性向上や離職防止につなげることが可能です。従業員の健康を戦略的に守る、新しい経営の一手を紹介します。
金本 淳
2025年9月30日
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