top of page
『企業と人の成長のための仕組みづくり』を支援する
企業経営者の頼れるパートナー
お気軽にお問い合わせ下さい
☎ 080-3007-1789
受付時間 9:00~18:00(土日祝除く)
検索


【第二章 #07】人が自分から動きたくなる条件 ~「もっと主体性を」と言う前に、考えられる環境をつくっていますか?~
「もっと主体性を持ってほしい」「言われたことだけではなく、自分から動いてほしい」。
経営者の方から、そんなお話を伺うことがあります。
でも、従業員の方と直接お話をしてみると、ほとんどの方が「責任を持って仕事をしたい」「会社の役に立ちたい」と思っていることに気づきます。
では、なぜ人は自分から動かなくなるのでしょうか。
もしかすると、それは本人の主体性の問題ではなく、これまでの会社の環境がそうさせているのかもしれません。
今回の投稿では、「責任感がない」と人を責めるのではなく、「なぜ問題が起こったのか」に目を向けること。そして、「主体性を持って」と求める前に、主体的に考えられる環境をつくることの大切さについて、私自身の経験から考えてみました。
人を動かすのではなく、人が自分から動きたくなる環境をつくる。
その根っこにあるのは、制度やテクニックではなく、人と人との信頼関係なのではないかと思っています。
金本 淳
2 時間前


【第二章#06】「ありがとう」の本当の意味を知っていますか?~感謝が人を育て、会社を強くする~
「ありがとう」と言うことは、単なる礼儀やマナーなのでしょうか。
私は、そうではないと思っています。
「ありがとう」という言葉には、
「あなたの仕事を見ています」
「あなたがいてくれて助かっています」
という、相手の存在を認めるメッセージが込められています。
会社の中には、売上や利益といった数字には表れにくいけれど、誰かを支え、会社を支えている仕事がたくさんあります。
そうした仕事が「やって当たり前」になったとき、人は少しずつ力を失っていく。
反対に、「ありがとう」が自然に飛び交う会社では、人は「もう少しやってみよう」と思えるのではないでしょうか。
評価も、感謝も、本質は「人を見ること」にあるのかもしれません。
そして私は、感謝されること、認められることがあるからこそ、人は持っている力を発揮し、その先にスキルや成果がついてくるのだと思っています。
今回は、トヨタ時代のリスクマネジメントの経験や、これまでの経営支援を通じて感じてきたことを交えながら、「ありがとう」の本当の意味について考えてみました。
経営者の皆さん。
あなたの会社では、今日、どんな「
金本 淳
9月8日


【第二章#05】評価制度よりも、人を動かすもの~「評価すること」と「人を見ること」は違う~
評価制度を整えれば、人はもっと頑張るようになる。
そう考える経営者の方も多いかもしれません。
もちろん、公平な評価制度は大切です。
しかし、私自身の会社員時代を振り返ってみると、しんどい時期でも「もう少し頑張ろう」と思えたのは、制度があったからではありませんでした。
自分を見てくれている。
信頼してくれている。
そして、期待してくれている。
そんな人がそばにいたからです。
評価することと、人を見ることは違います。
今回の記事では、私自身の経験も交えながら、評価制度だけではつくれない「人を動かすもの」について考えてみました。
金本 淳
9月1日


【第二章#4】「人は期待された通りに育つ」~あなたは、社員の可能性を信じて見ていますか?~
「うちの社員は、なかなか育たない」
そう感じている経営者の方に、一度考えていただきたいことがあります。
その社員を、あなたはどんな目で見ているでしょうか。
人は、周囲から期待されていることによって、自分でも気づかなかった力を発揮することがあります。
だからこそ、経営者に必要なのは「この人は何ができないか」を探すことではなく、「この人には、どんな力があるのだろう」と考えること。
人のいいところを見つけることは、企業を成長させるための「宝探し」なのかもしれません。
今回は、ピグマリオン効果にも触れながら、「人は期待された通りに育つ」ということについて考えます。
金本 淳
8月25日


【第二章#3】会社の空気は、社長の「当たり前」で決まる~社長の思いは、そのまま社員に伝わっているだろうか~
会社には、それぞれ独特の「空気」があります。その空気をつくる大きな要因の一つが、社長自身の「当たり前」です。ただ、社長が大切にしていることが、そのまま社員に伝わっているとは限りません。「失敗するな」という言葉が「挑戦するな」と受け取られてしまうこともあります。社長の思いと社員の受け取り方のズレから、人が育つ会社の環境について考えます。
金本 淳
8月18日


【第二章#1】人が育たない本当の理由は、社員ではなく環境にある
「社員が育たない。」
多くの経営者が抱える悩みです。
しかし私は、多くの企業を訪問する中で、社員よりも「環境」に原因があるケースを数多く見てきました。
人は本来、自ら成長する力を持っています。
私自身が子どもの頃に夢中になった釣りの体験や、会社員時代に上司が変わるだけで仕事への向き合い方が変わった経験を通して、「人が育つ環境」について考えてみたいと思います。
第二章「人が育つ環境のつくり方」のスタートです。
金本 淳
7月28日


『変わりたい』と言う会社ほど変われない理由 ~会社が変わるのは、社長の決断が変わった時~
「会社をもっと良くしたい。」
そう考えている経営者はたくさんいます。
しかし、実際に変わる会社と、何年経っても変われない会社があります。
私はこれまで多くの企業を支援してきましたが、その違いは業界や能力ではありませんでした。
相談後に二つに分かれる経営者、「忙しい」という言葉の落とし穴、そして実際に大きく成長した教室経営者の事例を交えながら、会社が変わる本当の理由についてお伝えします。
金本 淳
7月21日


会社が変わらない本当の理由 #03「社長の口癖が会社の未来をつくっている」
会社の雰囲気は、制度や経営理念だけで決まるものではありません。
私が多くの会社を訪問して感じるのは、社長が普段どんな言葉を使っているかが、その会社の空気をつくっているということです。
「忙しい」「時間がない」「どうせ無理」…
その何気ない一言が、社員の行動や表情、そして会社の未来にまで影響を与えています。
今回は、現場で数多くの企業を見てきた経験をもとに、「社長の口癖」が組織に与える影響についてお話しします。
金本 淳
7月14日


【会社が変わらない本当の理由 #02】社長は「任せている」のか「放置している」のか
「社員には任せています。」
コンサルティングの現場で、この言葉を何度も耳にしてきました。
でも実際に現場へ入ると、「それは本当に任せていると言えるのだろうか」と感じることが少なくありません。
権限を与えないまま役職だけを与える会社。
任せたつもりが丸投げになっている会社。
優秀な社員ほど、心が離れていく会社。
私が実際に見てきた事例を交えながら、「任せる」と「放置」の違いについて考えてみました。
金本 淳
7月7日


【会社が変わらない本当の理由 #01】<社長が忙しいほど危ない理由>
今回は、シリーズ
「会社が変わらない本当の理由」
の第一回です。
企業を訪問すると、最初の30分でその会社の将来が何となく見えてしまうことがあります。
その違いは、売上でも利益でもありません。
私が現場で数多く見てきた「社長が忙しい会社」に共通する特徴と、本当に会社を成長させる経営者の時間の使い方についてお伝えします。
金本 淳
6月30日


幹部が育つ会社と育たない会社の違い~社長一人で頑張る組織から脱却するために~
「管理職に昇格させたのに成長しない」
「社長がいないと何も決まらない」
「次世代のリーダーが育たない」
そんな悩みを抱える中小企業は少なくありません。
幹部が育たない原因は本人の能力不足ではなく、育つ環境や仕組みにあることも多いものです。
今回は、幹部が育つ会社と育たない会社の違いについて、現場での支援経験をもとに解説します。
金本 淳
6月16日


このままでは危ない…あなたの会社に潜む組織の停滞サイン7選
売上も出ている。
社員も辞めていない。
大きな問題も起きていない。
それでも会社は少しずつ弱っていることがあります。
実は業績悪化の前には必ずと言っていいほど「組織の停滞」が現れます。
会議で意見が出ない。
若手社員が発言しない。
社長にしか判断できない。
その原因は社員ではなく、社長が頑張ってきた経営スタイルにあるかもしれません。
今回は、多くの中小企業で見られる組織停滞のサインについてお伝えします。
金本 淳
6月2日


社長が現場を見なくなった会社が弱くなる理由
「現場は管理職に任せているから大丈夫」
そう考えていた会社で、少しずつ社員の離職が始まりました。
会社は数字が悪くなる前に、まず“現場の空気”が悪くなります。
なぜ社長が現場を見なくなると会社は弱っていくのか。
実際の事例をもとに、中小企業経営で本当に大切な「現場感覚」についてお話します。
金本 淳
5月26日


「うちは大丈夫」と思っている会社ほど見落としている“沈黙のサイン”
社員が何も言わない——それは「問題がない」のではなく、「問題が見えなくなっている状態」かもしれません。本音を言わなくなった組織では、気づかないうちに弱体化が進行します。本記事では、コンサル現場で実際に見てきた危険な兆候や、優秀な人材が静かに離れていく構造を解説。さらに、組織を立て直すための具体的な第一歩もお伝えします。
金本 淳
4月21日


トヨタで学んだ“リスクの本質”:「まだ大丈夫」が一番危ない理由
「まだ大丈夫」と思っていませんか?
実はその考え方こそが、会社を危険な状態にしているかもしれません。売上や利益といった“過去の数字”ではなく、本当に見るべきは未来の変化です。本記事では、企業の衰退がどのように静かに進むのか、そして成長し続ける企業が実践している“未来を見る経営”について解説します。
金本 淳
4月14日


社長が気づいていない会社の衰退サイン5つ【1つでも当てはまれば要注意】
「特に問題はない」と感じている会社ほど、実は静かに衰退が進んでいることがあります。社員が本音を言わなくなる、忙しいのに利益が残らない、判断が曖昧になるなど、小さな違和感が積み重なると、やがて大きな問題に発展します。本記事では、現場でよく見られる“見えにくい衰退サイン”を5つ解説。自社の現状を見直すきっかけとしてご活用ください。
金本 淳
4月7日


逆境で差がつく。経営が上手くいく人の共通する考え方
経営を続けていると、思い通りにいかない出来事や予想外のトラブルは避けて通れません。しかし、同じ出来事でも、それを成長の糧にする人と、単なる不運で終わらせてしまう人がいます。本記事では、私自身の経験をもとに、経営がうまくいく人に共通する「物事の捉え方」について解説します。逆境を力に変える思考習慣を身につけるヒントになれば幸いです。
金本 淳
3月31日


強い組織をつくる社長は「人」をこう見ている
社員の欠点ばかりが目についてしまうのは、経営者として決して珍しいことではありません。しかし、人手不足の時代においては「今いる社員でどう経営していくか」を考える視点が重要になります。本記事では、人が欠点に目を向けやすい心理的な理由とともに、社員の長所や存在価値に目を向けることで組織がどのように変わるのかを、中小企業診断士の視点から解説します。
金本 淳
3月24日


社員に好かれる社長と、そうでない社長の決定的な違い
企業が強くなるためには、社員に会社や仕事を好きになってもらうことが大切です。そして、そのために欠かせないのが「経営者の存在」です。社員に好かれる経営者には、実は共通する特徴があります。それは決して難しいことではありません。多くの成長企業の経営者が自然と実践している、とてもシンプルな考え方です。今回は、社員に好かれる経営者になるための具体的なヒントを、中小企業診断士の視点から解説します。
金本 淳
3月17日


会社が伸びる理由は「好き」だった~経営者が知っておきたい組織を強くする感情の力~
社員のやる気を高めたい、会社をもっと良くしたい。そう考えたとき、多くの企業は制度や仕組みの改善から始めます。しかし人は本来、感情で動く生き物です。好きな人のため、好きな会社のためなら自然と力を発揮できるもの。では、社員が会社を好きになるために経営者ができることは何でしょうか。組織を強くする「好き」という感情の力について考えてみたいと思います。
金本 淳
3月10日
本ブログは、毎週、火曜日に
メルマガで配信しています




















bottom of page
