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  • フェリーゼス 金本淳

今、話題の契約書の重要性!


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心動かす企業経営 vol.57

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<今、話題の契約書の重要性!>

おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。

仕事をしていると、

色々学ぶこと多いですよね。

先日、自身の仕事で

改善すべし!

と思うことがありました。

国が実施する補助金(もの補助)

の申請書代行を時々させていただいて

おります。

この補助金は

大きいものだと最大1,000万円の

補助がでる。

だから採択されると中小企業に

とってはとても助かるしくみです。

ただ、この補助金も採択されるためには

しっかりした経営計画書を

作成しないといけない。

企業の現状分析から、それを踏まえての

将来の戦略を数値計画まで含めて

キチンと作成しなければ、

採択されないんです。

そこで、我々コンサルタントが

そのストーリー作りから申請書作成

をさせていただいております。

私も今年いくつかご支援させて

いただきました。

ただ、採択された後に、

改善するべきと思うことがあったのです。

それは、サービス条件を企業様に

きちんとご認識いただけて

いなかったんじゃないかということです。

通常のコンサル業務であれば、

コンサルティング契約というのを

必ず取り交わします。

ただ、補助金の申請書作成については、

色々な仲介者様との絡みや信頼関係もあり

契約書を交わしたほうが良いのではと

思いつつも口頭でしか条件面での話を

していなかったのです。

具体的に誤解をされていたかも

しれないという内容は、

「どこまで申請サービスを提供するのか」

についてです。

補助金は、一度申請して採択されれば、

それで終わりではないのです。

採択されたら、今度は、正式に認めて

もらうための申請書(交付申請書)を

作成しなければなりません。

そして更にその後、実際に設備等を導入

してから数か月間の進捗状況の報告義務。

また、それが終われば、補助金事業完了

の報告書を作成する必要があります。

ここまでやって、初めて補助金が

振り込まれることになるのです。

今回、採択が決定した後に、

ご支援させていただいた

企業様からお電話をいただきました。

私が、引き受けているのは、

申請書を作成して、

採択されるまでのサービスまでです。

ですから、採択以降の支援については

別途また料金をいただくことにしています。

でも、電話で話していると

どうも話がかみ合わない。

その企業様は、採択後の申請関係の

支援についても、サービスに

含まれていると

勘違いされているようでした。

だからその旨をお話しさせていただき、

ご納得はいただきました。

なので特にクレームを受けた

という訳ではありません。

でもこちらとしてもその様な誤解をさせて

しまったことをとても申し訳なく感じ、

そしてまた、企業様に何かしら少し嫌な

印象を与えてしまったのではないかと。。

相手先は、採択後もサービス料金に

含まれていると思っていた。

それは勘違いだとは思いますが、

でもそれを後で、「違うんだ」

と知るとやはり少しがっかり

してしまうのではないでしょう。

これがもし、最初から、書面で契約書

という形で明文化していれば、

こういうこともなかったと思います。

よく我々はコンサルの場で事前期待の

マネジメントが大事だとお客様に

説明しています。

最初にきちんと説明して契約書に

していれば良いですが、

口頭で、しかも後で付け加えるのは

どんな商売でもおかしいとなるのが

ほとんどではないでしょうか。

結局同じことをやっているのに、

最初にきちんと理解してもらっているのと

後で説明するのとでは相手に与える印象が

大きく変わってしまいます。

私がこの話を思い出したのも、

ちょうど先週コンサル先で

同じようなお話を聞いたからです。

その企業様に起こったことは、

取引先に突然取引の停止を通達された

というトラブルです。

その企業様は、今後も生産が継続される

ものとして、設備も人も手当していた。

でもそれが突然の取引停止で

ムダになってしまったのです。

私の事例も含め、こういうトラブルに

ならないためには、私は、契約書を

必ず取り交わしておくべきだと改めて

思ったのです。

今、吉本でも契約書に関することが

話題となっています。

アメリカなどの欧米は契約書社会と

言われます。

きっとそのような反省点から

そうならざるおえなかったのでしょう。

日本の良さとも思われる人と人との

信頼関係やおおらかさだけでは

国際化、多様化された現代では

確実に通用しなくなってきています。

トヨタ時代、私は特に海外担当が

多かったので

必ず契約書を交わしていましたし、

国内も当然をそうです。

あなたの会社ではそういうことは

ないかもしれません。

でももし、今、取引契約を交わさずに、

仕事をしていらっしゃる企業様が

いらっしゃるなら

そこは、すぐに改善したほうがいいと

思います。

今回のように

信頼による安易さや忙しさで省いてしまって

後でトラブルになり、無駄な対応工数や

費用がかかってしまう。

相手先にとっても、こちらにとっても

不幸なことになり、結果その後の

取引がなくなってしまう可能性も

あります。

こんなことにならないよう契約は

必ず結びましょう!

というお話でした。

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<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

だからこの場を借りて少し...

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今日は、自分の母へのありがとうです。

私の母は、

昨年の7月24日に亡くなりました。

先日ちょうど一周忌だったのです。

皆さんもそうだと思いますが、

自分の母親に対する感謝の気持ちって

言葉では表せないぐらいのものだと

思います。

私は正直、若い時は、自分の母親が

私のことを思って、色々やってくれて

いたことは、感謝というより

むしろ何か当たり前のように

思っていました。

でも、自分自身が子供を持ち、

自分の子供に対する思いを考えるように

なって本当の意味で、母親の気持ちが

わかったような気がします。

そして、本当に親には感謝しないと

いけないなと思うようになりました。

でもなかなか思っていても、

感謝の気持ちって言えないものです。

特に、近い存在であればあるほど、

何か照れ臭くって言えない。

何度か私もメールなどでは伝えましたが

面と向かっては言えませんでした。

でもそうこうしているうちに、

言いたくても言えなくなってしまった。

昨年、母が亡くなったのは

本当に急なことでした。

亡くなる1週間前くらいに

心筋梗塞を起こしたのです。

でも手術をして、

経過も順調だということで、

10日後くらいには退院できる

ということになっていました。

一度は私もお見舞いに行ったものの、

すぐ退院できるということでした。

だから、母の元気な姿を見届けて

殆ど話もせずに、安心して

大阪から帰ってきたのを覚えています。

母親もお見舞いに行った際、

「大したことないのに

わざわざ来なくてよかったの

悪かったなあ」

と言ってました。

でもそのわずか2日後に母は

亡くなったのです。

大阪にいる姉から電話がかかってきました。

「母が亡くなった」と

あんなに元気そうだったのに・・・

結局死に目にもあえませんでした。

こんなことなら、お見舞いに行った際に

もっと話をしておくべきだったと

後悔しました。

本当は感謝の気持ちをたくさん伝えたかった。

でもそれは今となってはかないません。

私が、このメルマガでありがとうを

みんなに伝えたいと思ったのも

母親への後悔の気持ちがあったから

だと思います。

だから今日は母親への感謝の気持ちを

伝えたいと思います。

「本当に感謝しかありません!」

「どんな気持ちでお母さんが

自分を育ててくれたか、

ようやくわかったような気がします」

「面と向かって伝えることは

できなかったけど

あなたの息子として生まれてきて

とても幸せでした。」

「今は天国から笑って見守って

くれていることでしょう」

「本当にありがとうね!!!」

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

今日も素敵な一日になりますように!

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【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師

【住所】

〒480-1161愛知県長久手市荒田1-1-718

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