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  • 執筆者の写真金本 淳

これからは透けてるトイレが当たり前?

更新日:2020年10月13日



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心動かす企業経営 vol.168

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<これからは透けてるトイレが当たり前?>

おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。

毎日暑いですね。

突然ですが、みなさん

「透けるトイレ」ってどうですか?

8月初旬に渋谷の公園に設置された

2つのトイレ

なんと、内部が透けて見えるそうです。

日本財団が進めているプロジェクト

「THE TOKYO TOILET」

(ザ・トーキョー・トイレット)

誰でも快適に利用できる公共トイレを

設置するプロジェクト

透けてるトイレは、東京都渋谷区に

合計17の新しい公共トイレを

設置するというものの一環です。

このプロジェクトには、安藤忠雄氏など

16人の建築家やデザイナーが参画し、

個性的な公共トイレを提案していくとのこと。

事業主は日本財団で、完成した

公共トイレは渋谷区に譲渡する。

設計・施工は大和ハウス工業が、

トイレの現状調査と設置機器の提案は

TOTOが、それぞれ担当。

供用開始後の維持管理は、

日本財団と渋谷区、渋谷区観光協会が

三者協定を結んで行うそうです。

プロジェクトの狙いは、

「暗い」「汚い」「臭い」「怖い」

といった公共トイレのイメージを

払拭することだそうです。

デザインやクリエーティブの力で、

性別や年齢、障害を問わず、

誰でも気持ちよく公共トイレを

使用できる環境の在り方を渋谷区から

発信していく。

清掃をはじめとしたトイレの

維持管理を強化し、

日本が世界に誇る「おもてなし」文化を

公共トイレで表現すること。

日本の公衆トイレって、

今でも海外に比べると本当にキレイだと

思います。

海外行くと、公衆トイレは

汚くて、臭くて、使いたくない

ところが多いです。

だから、今回のプロジェクトをきっかけに

さらに日本の公共トイレがいいものとなり

世界に誇る「おもてなし」文化を

発信できたら、日本人として、

とても誇らしいですよね。

先ほどの透けるトイレに話を戻します。

透けるトイレの狙いは以下の不安を

払拭するためだそうです。

「公共のトイレ、特に公園にあるトイレは、

入るとき2つの心配なことがある。

一つは中が綺麗(クリーン)かどうか、

もうひとつは中に誰も隠れていないかどうか」

しくみは、普段は電気が通っていて、

透けている。

鍵をかけると、電気が遮断され、

すりガラスで見えなくなる。

だから、停電になっても見えなくなる

だけなので問題はないそうです。

でも、鍵をうっかりかけ忘れると

透けたままです。

これは気を付けないといけないですね。

しかし、大胆な発想ですよね。

トイレは密閉されたプライベートな空間で、

“見えない“のが当たり前”

です。

そんな常識を覆し、あえて

”透けて見える“

という発想にすること。

でも、こういう発想が、イノベーションに

つながるように思います。

今回、防犯上の観点で、透けるようにして、

入る前に誰かが隠れられないようにする。

ということですが、これをもう少し

応用できそうな気もします。

例えば、一般家庭のトイレに

応用したらどうですか?

家のトイレが透けていたら、格好悪い。

確かに、便器や棚が外から見えていて

格好悪いかもしれませんね。

でも、もし便器や棚が見えなかったら

どうでしょう?

下に収納するのか、見えないような

しかけにすることはそんなに難しくない

と思うのです。

それができれば、空間として

スッキリしますよね。

日本のせまい住宅のせまい空間を

少しでも広く見せる工夫として

使えるかもしれません。

こんな風に考えると、

今当たり前になっている考え方は

将来は通じないかもしれません。

つまりトイレは密閉空間という常識が、

トイレは透けているのが常識という風に

20年後にはなっているかもしれません。

でもこれって、あり得ないことでは

ないですよね。

今日本でウォシュレットのついていない

トイレを探すのは難しいような気がします。

それこそ、最近では公共トイレでも

ウォシュレットがついていますから。

でもそれこそ、30年前、40年前だと、

ウォシュレットって一般的ではなかった

ですし、あっても使うのって抵抗感が

ありました。

わざわざおしりを水で流すという感覚が

逆に気持ち悪かったという印象がありますが

いかがでしょうか?

今は全く逆で、ないと気持ち悪く

感じますが。。。

また、20年前に、誰が今のような

スマホの普及を想定していたでしょうか?

好きな映画や音楽をどこでも見たり

聞いたりできるなんて誰が思っていた

でしょうか?

ユーチューバーという職業まで出てきて、

何億も家に居ながらにしてかせげる。

また子供のなりたい職業の上位に

ランクインするなんて誰が

考えたことでしょうか?

世の中、一般人ではなかなか想像できない

ことばかりが、短期間の間に現実化

されるようになってきています。

今回の透けてるトイレの話を知り、

私は色々なことを想像しました。

未来はどうなっているのか???

そして、未来の企業活動は

どうあるべきなのか?

正解はないかもしれません。

でも、これからの企業は、従来以上に、

今の事業活動の枠を超えて、

色々と発想していかなければならない

のではないかと思いました。

非常識を非常識としてしかとらえることが

できないと、新しいものは創れないし、

環境の変化にもついていけないのかも

しれません。

厳しい時代でもあるかもしれませんが

ある意味面白い時代でもあるのかなあ

という気がします。

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<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

だからこの場を借りて少し...

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今日は、ありがとうというより、

ごめんなさいです。

ふと思い出したのですが、

高校一年の時の話です。

お昼休み弁当を食べてました。

そしたら、私の横の黒板に二人の女子が

色々な絵を描き始めたんです。

Nさんともう一人誰かです。

二人でとても楽しそうな感じでワイワイ

言いながら、マンガっぽいような絵を

描いていたんです。

それ自体は良かったんですが、その絵を

描き直すためだったんでしょう。

黒板けしで、絵を消し始めたんです。

そしたら、チョークの粉が多少舞う

じゃないですか。

それが、弁当を食べている私のほうに

微妙に舞ってくるんです。

しばらくは何も言いませんでしたが、

弁当に入りそうな気がして、やはり、

少し気になったので、注意したんです。

でも、ちょっと言い方が悪かったかなあと。。

「弁当食ってんのに、黒板消し使ったら

チョークの粉が飛んでくるんやけど!!」

「やめてくれへんかな!」

みたいな感じでつい強めに

言っちゃいました。。。

そしたら、相手も、はっとしてました。

しまったとおもったんでしょう。

「あっ、ごめんなさい!」

ってかなり焦ったような感じでした。

元々、Nさんたちはどちらかというと

やさしい感じですし、男子に向かった

ガンガン言えるようなタイプでは

なかったです。

だから、私の言ったことを、

まともに受け取ってしまったと

思うのです。

だから、

それ以降ちょっと気まずい雰囲気に。

そして、そのことが、それ以来、

私はずっと気になっていました。

相手は、まったく悪気などなかった

はずなので、もう少し、やさしい言い方

すればよかったと。。

今なら、絶対そんな言い方はしない

のですが、その時は、若かったので

人の気持ちも考えずについつい

言ってしまいました。

ホント反省です。

ということで、今日は、Nさんたちに

ゴメンナサイです。

「本当にゴメンナサイ」

「嫌な言い方して

本当に申し訳なかったです。」

「今更ですが、許してください」

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

今日も素敵な一日になりますように!

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心動かす企業経営

【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師

【住所】

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