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  • フェリーゼス 金本淳

弱さも強さ


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心動かす企業経営 vol. 28

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<弱さも強さ>

おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。

「経営者は、強くなければならない」

「従業員の前で弱音を吐いてはいけない」

この前のことです。

ある経営者の人と話していた時

こんなセリフが出ました。

これってあなたはどう思いますか?

経営者は、従業員を引っ張っていく立場

その経営者が頼りないと、

みんなついて来ませんよね。

確かに。。。

そうかもしれません。

でもですよ、

「必ずしもそうでもないかなあ」

っていう気もします。

この話を聞いた時、

なぜかある話をふと思い出しました。

もう10年以上前の話です。

こういう話がありました。

私がサラリーマン時代、

まだ30歳ちょっとのころでした。

その当時の部長がある時、

飲みに誘ってくれました。

その時のことです。

「今度、お前のとこのグループの担当を

こういう風に入れ替えようと

思うんだけど・・・

でも、こうすると、

○○さんが変な風に思って、

やる気無くさないかなあ・・・

それが不安でどうすべきか

悩んでるんだよなあ・・・」

みたいな感じでした。

いつもは強気の部長です。

その部長が、

20歳近く年下の私に相談するんです。

少し不安げに・・・

私はその時に思ったんです。

「この人も悩んでるんだぁ」って

「いつも強そうに見えても、

やっぱりこの人も不安になるんだあ」って

そう思うと、なぜか、その部長に

とても親しみが湧いてきたんです。

それまでもすごく尊敬できる

とても大好きな人でした。

でもそれまで以上に、

この時は親しみが湧いてきたんです。

「何か、

この人のために仕事頑張りたいなあ」

って思いました。

こういうのってありません?

いつも完璧な人が、

ふと弱さみたいなものをみせる

そうすると、なぜかこのヒトのために

役に立ちたいなあみたいな。

さっきの話は、

経営者じゃなくて、会社の部長です。

でも、経営者の人って、

結構、色々悩んでいてもそれを従業員に

相談できる人って意外と

少ないと思うんです。

やっぱり、

「経営者は弱さを見せてはいけない」

と思い込んでるひとが多いのかなあと

「経営者は孤独だ」

なんてよく言われるのもそういうのが

あるからなんでしょうか?

そりゃ確かに、いつもいつも

「どうしよう、どうしよう」

って言われたら、聞いてる側にしても

この人、大丈夫かなあと思います。

でも、たまにポロッと弱さを

見せられる

そうするとなんかグッとくるように

私は思います。

人間って、普段と違う一面を

ふと見せられると、

魅かれてしまうところがあるように

思います。

そんなことないですか?

こういうのって、上手くできる人

いますよね?

あなたの周りにもいません?

しかもそういう人は意識しなくても

自然にできているような気がします

天性のものなんでしょうか?

私もそんな風に自然にできればと

思うんですが、

なかなかできないタイプです。

弱いとこを見せるのが少し恥ずかしい

って思っちゃうんでしょうね。

多くの人もそうかもしれません。

でもいつも肩ひじ張ってないで、

たまには弱いとこを見せてみる。

押してばかりじゃなくて引いてみる。

そういうの大事かも・・・

弱さを見せるのって勇気いるけど、

でも意識しているだけでも

少しはいいかもしれませんね。

ふとそんなことを思いました。

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<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

だからこの場を借りて少し...

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今日は、

大学時代の仲間へのありがとうです。

私の大学は、大阪の箕面市

というところにありました。

後ろはすぐに山、前は住宅街という

何もないところ。

構内にはマムシ注意の看板もあり、

たまに箕面公園のサルが出没したことも。

まあ自然だけは豊かでした。

そんな大学で、

私の専攻学科はポルトガル・ブラジル語学科

愛するブラジルに行くために日々

ポルトガル語と格闘していました(笑)

そのポルトガル語を学んでいた大学、

外国語大学という性格上?

女性が多かったです。

確かその当時で8割くらいが

女性だったと思います。

私のいた学科は30人くらいでやはり、

20人くらいは女性だったと思います。

そんな感じで女性が多い学校だったので、

女性の友達が多かったです。

たとえ女性ばかりしかいなくても、

私も中性と化して仲間に加わっていました。

まあそんな大学生活、色々楽しかったですね。

アパートで一晩中トランプやったり

女装してコンビニ行ったり

まあ、今考えるとアホなことしてたなあ

と思います。

でも、ああいう時間も人生の中で

大切な時間だったのかなあとも

思えます。

そしてああいうアホな時代を一緒に

過ごしたから

今でも久しぶりに会っても違和感

ないのかなあなんて気もします。

そう、今回、なぜ大学の友達への

ありがとうを言いたいと思ったのか、

それはこの時期になると大学の集まりが

あるからなのです。

この時期になるといつも楽しみです。

年に一回の恒例行事

なぜか、GWの集まりが

定番になってきました。

そして、今年はなんと日帰りバスツアー

梅田を出発して、いちご狩り、

神戸のホテルでビュッフェランチ、

有馬温泉とか色々回って最後は京都の

どっか夜景スポットを見て帰ってくる。

そんなコンセプト不明?のツアー

のようです。

さあ今年はどんな会になるのか?

それはさておき、こうやって

何年たっても集まれるということ

そのことに先ず感謝です。

今思い起こすと、

大学時代の自分は未熟でした。

今でも未熟ですが、大学時代は

恐ろしいくらいに未熟でした。

そんな未熟であった自分と今でも

付き合ってもらえる友達に感謝です。

「ありがとう、みんな」

「とりあえず今年も会えるの楽しみです」

「ツアーの手配もありがとう」

「うまく言えないけど、感謝しています」

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

今日も素敵な一日になりますように!

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心動かす企業経営

【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師

【住所】

〒480-1161愛知県長久手市荒田1-1-718

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