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  • 執筆者の写真金本 淳

やたらと地球環境への取組みが目立ちます



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心動かす企業経営 vol.271

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<やたらと地球環境への取組みが目立ちます>



おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。 




一昔前から、地球環境に対する

人々の関心が高まってきていることは

皆さんよくご存じだと思います。


ところが、

ここのところ新聞を見ていると、

その傾向がより顕著なような気がします。


この2か月くらい、

やたらとリサイクルや脱炭素など

地球環境に関する記事が

目に付くようになったように思うのです。



私が、気づいてスマホに7月15日以降、

保存しているだけでも

こんなにたくさんありました。



・カラーループという新興企業が

編み出した衣類など繊維のリサイクル技術


・トヨタがモータースポーツを起点に、

水素を「つくる」「はこぶ」「使う」

ということで、大林組と川崎重工と

協力していること


・エネルギー商社の鈴与商事が

ミドリムシを原料に開発した

バイオディーゼル燃料

(ユーグレナ社製)を

宅配水の配送車に使用し、

カーボンニュートラルを目指す取組み


・えびせんべいの桂新堂と

カレーうどんチェーンの若鯱屋が

其々の工程で出るアマエビの頭とうどんの

端材を使い「サステナブルせんべい」を

開発し販売開始したこと


・紳士服メーカーの御幸毛織が

オーダーメイド用の高級スーツ生地の

端切れを利用した「吾妻袋」を

開発・販売したこと


・繊維商社のタキヒョーが、海外の

協力工場で余った衣料品生地を

バッグやコースター、Tシャツなどに

再生・販売していること


・中部電力と東京電力が共同出資する

JERAが、ハイブリッド車などの

使用済み車載電池の再利用の

実証実験を進めていること


・豊田通商が、スポーツイベントや

テーマパークで使用される使い捨て

カップをアルミ製にして半永久的に

使えるしくみを構築したこと


・スプーン、ストロー、ハンガー、

衣類用袋など12品目の使い捨て

プラスチック製品の削減義務化が

来年4月から施行されること、

そして、それにどう対応していくのか

という関係企業の取組みの方向性


・切削工具大手メーカーのオーエスジーが

廃食用油を工作機械用の潤滑油に再生し、

従来の石油由来の潤滑油の代替とする取組み


・豊田合成が、生産工程で出る端材などの

廃ゴムを完全に再資源化する取り組みを

開始したこと


・その他、以前ご紹介した炭素税の

本格導入の話やNGKの役員評価に

CO2削減目標を取り入れたこと


などなど



これだけ多くの企業の地球環境への

取組みが日々掲載されているのです。


この事実を皆さんはどうとらえますか?



なぜ、これほどまでに地球環境に

配慮した取組みを企業が行うのでしょう?



それだけ、企業にとって環境への取組みが

大切なことになってきているということ

ですよね。


そして、裏を返せば、環境への取組みを

積極的に行っていかなければ、

企業は生き残れなくなるということが

言えるのではないでしょうか?



多くの方は、この動きはまだまだ

大手企業だけの話だと思われているの

かもしれません。


でもこの動きはこれからどんどん加速し、

中小企業にもすぐに波及してくる

ことでしょう。



大手企業の下請け企業は、当然、

取引先大手が積極的に環境への取り組みを

おこなっているのに、自社が取り組まない

という訳にはいかなくなってくるでしょう。


今はまだいいかもしれません。


でもそのうち、協力しない企業は

取引対象から除外されることに

なっていくのではないでしょうか。


それは2次下請けでも3次下請けでも

同じでしょう。



また、例え大手の下請けでなくても、

世の中の潮流として、地球環境を配慮した

取り組みを行わなければ、その企業は

評価されない時代になるのかもしれません。



消費者や取引先から選ばれるためには、

地球環境に貢献することが大前提に

なるのです。


ただ製品を作るだけでは、

仕事がとれない時代、

消費者から買ってもらえない時代です。



今回は地球環境についての話に

焦点を当てましたが、

本当はそれだけではありません。


社会ためになり、人にも地球環境にも

やさしい企業が求められる。


まさにSDG‘sの考えに則った取組みです。



そして、そういう時代は

もうそこまで来ています。


その時に慌てないためにも、

今から少しずつ自社でも何かできないか

考え、取り組んでいくべきではないかと

思うのです。



最初は、紙の使用量を減らす、

電気を消すといった小さな取組み、

また、社内の人間関係を良くする活動に

取り組んだり、

働き易い職場環境整備を進めてみる。


そんな取組みからでもいいのではないかと

思います。


そういう意識を根付かせ、

そして、徐々に取り組みを広げていく。



そういう取組みは最初は手間暇が

かかるかもしれません。


でも継続し広がっていけば、結局、

世間から評価されるだけでなく、

自社内のコスト削減や社内体制の強化に

繋がったりするはずです。




以上、会社としての地球環境への取組

という観点で書かせていただきましたが、

大前提として、自分達の子供や孫

その先の子孫が生きていきやすい環境を

守って行かなければならないと考えれば、

自然と取り組んでいけるのではないかと

思います。



既に色々取り組んでいらっしゃる

企業さんも多いのではないかと思います。


ただ、自社の将来と自分達の子孫が

幸せに暮らせるように、

改めてこの機会に考え、出来ることを

始めてみてはいかがでしょうか?





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

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この土曜、日曜と二日連続で

抽選に外れてしまいました。


何の抽選かというと、

ジムのスタジオレッスンの抽選です。


コロナ対策のため、レッスンは20名まで

という人数制限がかけられており、

人数を超えると抽選になるのです。



「なんだ、そんなことか」

と思うかもしれませんが、

私はそのレッスンが大好きなので

土日しかないその2日ともに連続して

ハズレることは、相当残念な事

なのです。


いつも抽選時は変な緊張感が漂い、

みんな本当にドキドキすると言って

いるくらいなんですよ。



その抽選、

土曜日は26人だったのでハズレは6人

まあこれにハズレても仕方ない。


しかし、

日曜日は21人、

ハズレはたった1人だったのです。

その一人になんと当たってしまった。


さすがに二日連続は一瞬へこみました。



でもよくよく考えると、

これで良かったのかなあと。。。



まず、ハズレて帰ろうとした時、

そのレッスンの先生に会いました。


私が一人だけハズレたことを話すと、

気の毒に思ってくれたようで、

バッグの中からドーナツとパックの甘酒を

さっと取り出し私にくれたのです。

(なぜパック甘酒を持っていたのかは??)



また、次に

家に帰って、大事な用があったことを

思い出したのです。


これは、ハズレていなければ、

多分バタバタして思い出すことがなく就寝し、

翌日「しまった!」となっていたこと

でしょう。



そしてその大事な用事をかたずけた後、

少し仕事をしたのですが、ちょっとしたいい

アイデアが浮かんできたこともありました。



また、その仕事をしている間に、

ナント、バルコニー正面あたりに花火が

見えるではないですか。


わずか15分ほどでしたが、花火好きの私は

このコロナ禍の中、サプライズ花火を

見れてラッキー。



さらにさらに、


妻もそのレッスンに出ているのですが、

大勢の方から、私一人が

二日連続でハズレたことに対して、

色々いいお声掛けをいただいたとのこと。




ハズレたこと自体は残念なことでした、

でも、そのおかげで何倍もいいことが沢山

おこった。


だから、感謝なのです。



以前も書きましたが、

一見、残念な出来事も、裏を返して

別の見方をすれば実はラッキーだったと

いうことは意外とよくあることです。


昔の自分は、そういういい面に

目を向けられず、悪い現象だけを見て

いました。


でも今は全く違います。


今回、起こったいい事実にも感謝ですし、

自分がそういう捉え方ができるように

なったことにも感謝です。


「ありがとう!」





最後までお読みいただき

ありがとうございました。


今日も素敵な一日になりますように!





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【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師 国際ファッション専門職大学非常勤講師

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