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  • フェリーゼス 金本淳

「相手を気持ちよくさせる」と何かが起こる?


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心動かす企業経営 vol.67

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<「相手を気持ちよくさせる」と何かが起こる?>

おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。

先日、同じ内容のセミナーを

別の場所でやりました。

いつも思うのですが、

同じ内容のセミナーをやっても、

自分自身の気持ちが、

状況によって変わるなあと思うのです。

その状況というのはセミナー参加者が

つくりだす雰囲気の違いだと思います。

これまで色々セミナーに出席された

ことがある方は、セミナー会場の

雰囲気って色々あるなって

わかるんじゃないかと思います。

リラックスした感じなのか、

ワイワイした感じなのか、

まじめな感じなのか、

シーンと静まり返った感じなのか、

などなど。

私がやるのは、大体10人とか

20人までのセミナーが多いです。

だから、特に参加者ひとり一人の雰囲気が

全体の雰囲気に影響します。

この雰囲気って、

侮れないなと思います。

セミナーを開催する側からすると、

一番やりやすいのは、

参加者の方からの反応がある時です。

うなずいてくれたり、笑ってくれたり、

顔の表情も豊かに変えてくれる。

そんな参加者が多いと嬉しいですよね。

これだと、こちらもリラックスできるし、

言葉もすらすら出てくる。

こうなると元々伝えたかった内容は

もちろん、もっと他のいい情報も

提供しちゃおうかなあなんて

サービス精神も湧いてきます。

一方、一番やりにくいのは

参加者から反応がない場合です。

無表情で聞いている。

笑いをスルーされる。

すこし嫌な感じを

かもしだしている人が

多いケース。

この人怒ってるのかな?

みたいに感じることもあります。

でも面白いのは、

こういう雰囲気の場合でも、

みなさん関心がない

かというと

決してそうでもないんです。

私も自分がセミナーの参加者側の時は

そうだったですが、

あまり講師側の立場になって考えません。

自分の反応が講師に影響を与えている

なんてこれっぽっちも

思っていませんでした。

参加者側の立場として、

自身の状況を振り返ると、

こんな感じなのかと思います。

興味のある話題なので真剣に聞きたい。

だから自然に顔も真顔になり、

表情も硬くなってしまう。

ただそれだけ。

私は、自分自身がセミナーで話す側に

なって初めて、この参加者側の

反応の大切さに気付きました。

だから、セミナーに参加するなら、

講師の話しに反応しましょう。

少し大袈裟なくらいでもよいと思います。

参加者側から積極的に

いい雰囲気を作り出せば作り出すほど、

セミナー講師からいい話を

引き出せる可能性が高くなります。

そう。そして、これって、

何もセミナーだけの話しではありません。

普段、誰かと会話する時も

当てはまるのだと思います。

いい雰囲気を作り出すことができる人、

相手を気持ちよくさせることができる人、

そういう人は、

相手のいい話を引き出すことができる。

あなたも経験あると思います。

自分の話しを気持ちよく

聞いてくれる相手には、

ついつい親切に色んな情報を

教えてあげてしまうということ。

こんなことありません?

また、会社で打ち合わせや

会議をする時もそうだと思います。

みんなが、こわばった表情で

お互いをけん制している。

意見を言うと、すぐに反論される。

下手なことを言うと、

笑われたり、馬鹿にされてしまう。

そんな雰囲気の会議だと、

意見を言いたいと

思う人はあまりいませんよね。

でも、これが、逆ならば、

意見のひとつでも言おうかな

という気になりますよね。

みんながにこやかな表情である。

どんな意見でも、

先ずは受け止めてもらえる。

悪い部分を指摘するのではなく、

活かせそうなところを

拾い上げてもらえる。

そんな会議や打ち合わせの雰囲気を

つくれる会社こそが、そこで働く人の

色々な意見を活かして、

会社の課題解決をどんどん進められる

のではないでしょうか?

相手を気持ちよくさせることができる人

周りを気持ちよくさせることができる人

そんな雰囲気づくりの達人になりたいと

私は思います。

あなたはどう思いましたか?

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<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

だからこの場を借りて少し...

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今日は、先週立ち寄った岡崎のSAの

コンビニで働いていた男性の方への

ありがとうです。

この男性の方、

歳は60代半ばくらいだと思います。

レジをされていたのですが、

とても気持ちいい感じの方でした。

何が気持ちいいかって。

先ずは、大きくよく通る声で

ハキハキ丁寧に話をされる。

「いらっしゃいませ」

「お買い上げありがとうございます!」

私が、ラインペイで支払いお願いします。

といった時も、

「ラインペイでのお支払いですね。

どうもありがとうございます!」

と丁寧に言って下さる。

そして、最後は、

「どうぞお気をつけて

行ってらっしゃいませ!」

と丁寧に送り出してくれた。

ニュアンスを言葉だけでは

伝えられないのが残念です。

でもとにかく気持ちいいんです。

普段、コンビニのレジでも

「いらっしゃいませ」

「ありがとうございました」

くらいは言ってくれてるかもしれません。

でも、どちらかと義務的で

あまり印象に残らないじゃないですか?

でも、この男性は、言葉に気持ちが

込められてました。

だから心地よかったんだと思います。

同時に、同じコンビニの仕事でも

気持ちを入れてお客さんに対応することで

こんなにも深い印象を与えられるんだと

感心してしまいました。

あんな話し方ができるあの方は

とても心の豊かな方なのでしょう。

私もあんな風になれればと思いました。

そんなおじさんに感謝です。

「おじさん、

どうもありがとうございました」

「おじさんの気持ちよい対応で

その後もとても気持ち良い気分で

高速を運転することができました。」

「そして、

ああいう心のこもった言葉遣いが

人の心を動かすんだということを

学ばせていただきました。」

「本当にありがとうございました」

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師

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