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  • 執筆者の写真金本 淳

小さな感動を与えられる企業になる


(2022年8月 南禅寺の三門楼上より眺める京都市街)

皆様に幸運が訪れますように!!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

心動かす企業経営 vol.366

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<小さな感動を与えられる企業になる>



おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。 




付き合っていて、気持ちいい人、

感じのいい人っていらっしゃいますよね。


仕事でもプライベートでも。



気持ちいい人のことは

誰でも好きじゃないですか?


皆がそういう気持ちのいい人であれば、

「世の中楽しいだろうなあ」

なんて思いますよね。。




ちなみに、気持のいい人って

どんな人なんでしょうね?


私が思うに、気持ちのいい人って

「人に感動をあたえられる人」

なのじゃないかと思うのです。



感動って言っても、大泣きするような

感動だけではありません。


ちょっとした心がプラスの方向に動く、

そういったことも感動にあてはまります。



例えば、普段私が生活していて遭遇する

こんな小さなことも感動だと思うのです。



レジのおばさんが「これ美味しいよねえ」

と話しかけてくれた


同じマンションですれ違った人が

微笑んで挨拶してくれた


髪型を褒められた


服装を褒められた


横断歩道でクルマが止まってくれた


お土産をもらった


エレベーターで横の人がボタンを押して

お先にどうぞと言ってくれた


などなど



どれもちょっとしたことなのです。


でも、こういう出来事に遭遇した後は、

なぜか人は誰しも嬉しくウキウキした

気分になるものです。




自分を気持ちよくしてくれる人のことを

嫌いな人はいないでしょう。


人は感動を与えてくれる人のことが

好きなはずです。



そして、それは企業もお店も同じ。


人は、感動をあたえてくれる企業やお店を

絶対好きになります


だから、企業やお店が成功するには、

人(お客様、従業員、関わる人すべて)を

いかに感動させられるかがカギに

なるのではないかと思うのです。




では、人を感動させるには

どうすればいいのでしょう?



先ず、人を感動させられる人って、

どういう人か考えてみましょう。



人を感動させられる人は、大前提として、

自分が気持ち的に満たされていることが

必要じゃないかと思うのです。


自分がマイナス思考で、

いつも世の中に不平不満ばかり

言っているようでは他人を

感動させるようなことは難しいでしょう。



そうは言っても、

生きていると色々なことがあり、

いつも気持ちが満たされているようなことは

ないと思われる方もいるかもしれません。


でも、これも考え方ひとつで

変わるのではないかと思うのです。



一見マイナスに見えることも、

捉え方を変えればプラスになる。


私も仕事でもプライベートでも

一見不幸と思えることは本当に色々

ありました。



例えば、

私は病気やけがで何度も入院したことがあり、

「何で自分だけこんな目に合うのだろう」

とその度に思っていました。


でも、その一方で、

病気にならなければ

今の自分はなかったと言い切ることが

できます。


病気を経験したことで、本当に色々考え

ものの考え方が大きく変わり、

その結果自分が大きく成長できた。


だから病気になったことは

自分にとってプラスなのです。



色々な経験を通じて、今は、

一見良くないと思われる出来事が

起こっても、


「それは自分を成長させて

くれるためのご褒美なのだ」


と捉えるようにしています。



また、前にも少し話ましたが、

自分の周りに当たり前にあること、

ご飯が食べられること、

クーラーのある部屋で寝れること、

蛇口をひねればいつでも水が飲めること

など、


そういったことも、よくよく考えたら

有難いことなのです。



日々の生活の中でもちょっとした感動は

意識すればいくらでも

見つけられます。


そんな風に考えれば、

どんな状況でも誰だって気持ちを満たすこと

(=自分を感動させられる)

はできるのだと思います。




少し話はそれましたが、

企業やお店の場合だと、

その感動づくりを経営者から

始めなければならないと思います。



経営者自身が先ずは自分を満たし、

感動できる人になる。


そして、

それを今度は従業員に対して実践する。


つまり従業員を感動させるのです。


そうすると、今度は

その従業員が他の従業員、

そしてお客さんを感動させる。



そんな風にして、人を感動させる輪を

どんどん広げていくことで、

企業やお店は、お客様から選ばれ、

成長していける企業へと進化発展していける

のではないかと思うのです。




それから参考までに、ここで少し、

人が感動させられる時

(=心が動かされる時)

というのは、どういう時なのか

少し考えてみましょう。



それは、人が何かを行うことで、

自分が気持ちよく、嬉しく、楽しく、

心地よく、幸せに、あるいは心にジーンと

感じる瞬間が、どんな時か

考えてみればいいでしょう。



先程、あげた具体的な出来事だと


レジのおばさんが

「これ美味しいよねえ」

と話しかけてくれた


同じマンションですれ違った人が

微笑んで挨拶してくれた


髪型を褒められた


横断歩道でクルマが止まってくれた


エレベーターで横の人がボタンを押して

お先にどうぞと言ってくれた


などでした。



また、それ以外でも、

高校野球で頑張ったけど、負けてしまって

泣きながらインタビューに応えている

選手を見ていても感動させられたり

しますよね。



まとめると


・思わぬ親切に出会った時

・予期せぬ嬉しい言葉を

かけてもらった時

・自分のためにわざわざ手間暇かけて

何かをしてくれた時

・誰かが何かを目指して頑張っている姿を見る時

・誰かが人のために一生懸命になっている時


などではないかと思います。



そして、大きく分けると

この2パターンではないかと思います。


・自分に対して、誰かが予期せぬ

嬉しいことをしてくれた


・他人がひたむきに

(その人自身のため、あるいは他の人のために)

に頑張っている姿を見た



つまり、私たちが人を感動させるためには、

・直接誰かに予期せぬ嬉しいこと

してあげる

あるいは、

・自分が頑張っている姿を見せる


これを日々実践すればいい

ということではないかと思います。




ひとつの感動が人の人生を変える

きっかけにもなることもあると思います。


子どもの時に、病気で入院して

苦しんでいた時に、

お医者さんが必死になって助けてくれた。


だから自分も人の命を救う仕事がしたい

と思い、必死に勉強して医者になったなど。



そんな風に大きな感動を生むことは

そんなに簡単にできることでは

ないかもしれません。



でも、先程例として述べたような

小さな感動を積み上げることは

誰でも意識すればできるはずです。



それを、お客様に対しても、

従業員に対しても実践する。


毎日、誰かと話をする際、

その人を話の中で少し感動させられると

良いなあと思ってみる。


それは、ほんの小さな感動で構いません。


それを、毎日、実践すれば、

小さな感動が積もりに積もって、

それが大きな感動に

変わっていくかもしれません。



そんな風に考えて、

人と接してみてはいかがでしょうか?


考えるだけでわくわくしませんか?

楽しいと思いますよ。



ご参考になれば幸いです。




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

=================


先日、年に一度の健康診断を

受診してきました。


いつもながら健康診断を格安で

実施していただける市、そして

会場でテキパキとご対応いただける

お医者様、スタッフの皆様に

感謝です。



また、自分自身、多少腰が痛いとか

首が痛いとか、ありますが、

それでも何とかちゃんと動けて

健康であることに感謝です。



健康診断を受けられること

健康であること


本当にありがたい事です。



今日は、そんな健康に関して改めて

感謝です。


「ありがとう!」





最後までお読みいただき

ありがとうございました。


今日も素敵な一日になりますように!





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心動かす企業経営

【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師

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