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  • 執筆者の写真金本 淳

オンラインでもハラスメント?



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心動かす企業経営 vol.202

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<オンラインでもハラスメント?>



おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。 




コロナ禍の中、テレワークが一気に

普及しました。



私が知っている中小企業さんでは

一部を除くとテレワークを実施している

企業さんは殆どいません。



ただ、大企業を中心に現在もテレワークを

採用しているところが多いようですね。


先日、トヨタの方に聞いたら、

事務系職場は殆どテレワークとのこと。


この前、事務系職場に行ったら、

広いフロアに2人だけがポツンと

座っていたとのこと。


自分がトヨタで働いていた時のことを

思うと、その光景は考えられません。



でも、周りの環境が変わると、

働き方も変わる。


時代の流れってすごいものですね。




そんなテレワークですが、

最近では、


「オンラインハラスメント研修」


というのも実施されているようですね。



こういうのを聞くと、コロナ禍で

苦境に陥る市場もあれば、

逆に新しい市場も誕生しているのだなあ

ということを実感します。


また、隙あらばすぐに新しい仕事を

作り出す研修会社の姿勢、それも

さすがだなあとも思いますし、

見習わなければいけないとも

思います。




ところで、


「オンラインハラスメントって何?」


って思いますよね。



調べてみると、オンライン打ち合わせの

普及で、こんなケースが

発生しているらしいのです。



電話やメールで済むのに、

1対1でオンライン会議に誘われる

ケースが多いそうです。


「部屋が汚い」とか

「カーテンがかわいいね」

とか画面に映る私生活のことを

口に出されるケースも多いらしいのです。


音声が悪かったり、

通信が途切れたりした時に

舌打ちするなど、

通信環境の悪さに文句を言うケース


逆に部下が、「パソコンの操作に疎い」

ということで、上司を馬鹿にする

ケースもあるそうです。



他にも、オンライン飲み会に関することで

こんなケースが多いようです。



誘われると断りづらい


退出したくても抜けづらい




こうやって見てみると、

パワハラ、セクハラといった

ハラスメントは、対面であろうが、

オンラインであろうが発生してしまう

ものなのだなあと思います。



結局、普段から変な発言や態度をとる人は

対面でもオンラインでも同じということ。


つまり、普段から言動や態度に

気を付けないといけないということ

なんでしょうね。



でも、ハラスメントが難しいのは、

同じことを言われても、

言われる相手によって、

ハラスメントに感じる場合があったり、

感じない場合があったりということ。



これって、自分に当てはめてみても

やっぱりありますよね。


「この人はいいけど、

コイツには言われたくない」


みたいな。。。




そうやって考えると、

人に対する接し方って難しいなあ

と思います。


こうなると、一体どうやって

ハラスメントとそうでない境界線を

見極めればいいのかわかりませんよね?



ハラスメントを100%避けようと

するなら、その相手に全く何も

言わないし、関わらない

ということだと思います。


でもそれだと仕事にならない。



私も、普段から、経営者の方には

従業員とできるだけたくさん、頻繁に

コミュニケーションをとってくださいと

お願いしています。



そして、先回もお話した通り、

相手に関心をもつことが、

相手からも関心をもってもらえる

第一歩だということもお話しました。



ただ、ここで大事なのが、

単に関心を持っていれば、

相手に何を言っても許される

というわけではないということ。


当たり前なのですが、

そこは状況を見ながら、

大人の気遣いをしていく

ということなんでしょうね。



いい関係性を築けるまで、

信頼を得られるまで、

しっかり相手の人間性を尊重しながら、

そして空気を読みながら

丁寧に大切に相手に接していく。


そうやって、初めていい関係性が

築けるのだと思います。



そしていったん、そうなると、

大きな信頼関係があるので、


「この人からは何を言われても、

素直に聞ける、受け入れられる」


という風になるんでしょう。



まあ、こうやって口で言うのは簡単で、

実際には難しいことだと思います。



でも間違いなく言えることは、

そうやって、いい関係性を

たくさん作ることが出来る人ほど、

いい経営者であるということです。


これは自分の周りを見ても明らかです。



こうやって考えると、

究極的なことを言ってしまえば、

経営者の仕事は、


「周りといい関係性をつくっていくこと」


なのかもしれません。



それができると事業も成功する。



そしてこれは何も経営者だけの話では

ありません。


いい関係性を沢山つくれる人が、

いい人生を歩めるのだろうと

私は思います。



私も本当にまだまだですが、

生きている間に、

少しでも周りといい関係性を

構築していければと思います。





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

だからこの場を借りて少し...

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先日、Aさんから愛知県大府市特産の

「木の山芋」を頂きました。


白い綺麗な段ボールに箱詰され、

もの凄く香りのよいヒノキと思われる

おがくずの中に、とても大きな黒々とした

山芋が何個か入っていました。


先ずは、王道の山かけご飯で頂いて

みて、ビックリ!


とても濃厚なのに上品で美味しくて

ちょっとした感動すら覚えました。


しっかりした山芋の感じや梱包の

仕方などから

丹精込めて作っただろうなあと

感じることが出来ました。



そんな山芋を栽培してくれた農家さんと

その山芋に感謝。


そしてこれを下さったAさんに感謝です。



美味しいものを食べると、人間

幸せになれますよね。


皆さんも一度ご賞味してみては

いかがでしょうか?










最後までお読みいただき

ありがとうございました。


今日も素敵な一日になりますように!





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心動かす企業経営

【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師 国際ファッション専門職大学非常勤講師

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