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  • フェリーゼス 金本淳

何気ないメールの罠


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心動かす企業経営 vol.58

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<何気ないメールの罠>

おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。

今の時代、仕事に関する色々なやり取りは

メールで行われることも多いと思います。

メールは便利ですよね。

電話だと、今電話していいかとか

気にしなければならない。

でもメールだと、とりあえず入れておけば

相手が自分の都合のいい時に

チェックしてくれる。

本当に便利です。

でも、このメールって、私は結構、

曲者だと思っています。

なぜか???

それは、書き方次第では相手に悪印象を

与えてしまうからです。

メールだと、言葉で伝えるときのような

抑揚をつけられない。

だから普通に書いてしまうと、

何か素っ気なくなってしまう。

場合によっては、

「この人怒っているのかな?」

「何か冷たいなあ」

なんて思われてしまう可能性があるのです。

私も、知り合いやお客様からメールを

もらった時、ちょっと素っ気なくない?

嫌われてるかな?

と思うことがあります。

でも実際に会って話をすると、

その方たちは全くそんなことはないんです。

むしろ皆さん

とても感じのいい方がほとんどです。

私は若い時、若気の至り的な

メールの書き方で相手に誤解を

与えてしまったことがあります。

そしたら、先方から苦情のメールが

返信されてきたのです。

内容は詳しくは忘れてしまいましたが、

確かこんな内容だったと思います。

「以前からお願いしている南アトヨタの

給与体系に関する情報の件ですが、

どうなっていますでしょうか?」

「本件、だいぶ前から頼んでいることです。

すぐに対応いただけないでしょうか?」

「そちらが忙しいのは理解しますが、

こちらもその情報がなければ仕事を

進められません。」

「少しはこちらの事情も

理解いただきたいのですが・・・」

のような今考えればお恥ずかしい内容を

私から送ったのです。

相手が自分より10歳以上上の方だった

ということもあるかと思います。

またそれまでの色々な経緯もあり私も

若干イライラしており、少しきつめに

督促しなければと思っていた

ということもあります。

その相手の方からは、

「そっちがそういう偉そうな態度なら、

こちらも対応を考えます。」

のような返事をもらいました。

私としては、そこまでの悪気は

なかったのですが、

その時はきちんと文章に気を遣えなかった

ため相手に相当誤解を与えてしまった

のだと思います。

口頭もしくは電話で相手の反応を

感じつつ対応していたら、

こんなことにはならなかったかも

しれません。

あなたもメールを受け取ったときに、

そういった経験ありませんか?

私は、その苦い経験以来、

メールにはとても気を遣うように

しています。

できるだけ柔らかい形で言葉を表現する。

相手にもよりますし、TPOにも

よりますが、時には、感嘆符!

などもいれる。

そうすることで、少しでも柔らかい

表現にし、相手が不快にならずに、

でもスムーズにお互いの

仕事がはかどるような内容にする。

メールは便利です。

でも変なところで誤解を生まないように

したいですよね。

でもこれは、逆に考えれば、

チャンスだとも思います。

殆どの人は、メールの表現について

そこまで気にしていないかもしれません。

だから、少し工夫すれば、

相手にいい印象を与えられる。

そうすると、仕事もスムーズに

進められることになると思うのです。

あなたはどう思いますか?

私は、メールの書き方も差別化のひとつの

ツールになるのではないかと思っています。

いかがでしょうか???

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<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

だからこの場を借りて少し...

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今日は、私の友人のYのお母さんへの

ありがとうです。

友人Yは小学校からの親友で、昔から

Yの家によく行ってました。

高校くらいになると、夜中まで

Yの家で遊んでいたのです。

酒も飲みながら。

Yの母親は、

いわゆるシングルマザーでした。

20歳でYを生んで、その後も事情があり

女手ひとつでYのことを育てなければ

ならなかった。

だから朝から工場に働きに

行っていたのです。

そんなYの母親、本当は疲れている

でしょうが、私や他の友人が夜遅くに

遊びに行ってもなにひとつ嫌な顔を

しませんでした。

それどころか、夜中につまみなんかも

作ってくれたりもしました。

小さな団地だったので。隣の部屋にいる

Yの母親は、うるさくて寝れなかった

のではないかと思います。

でも一切、文句を言うことはなく、

いつも行くと気持ちよく受け入れてくれた。

私はそんなYの母親がとても好きでした。

だから、ある事情でYがいなかった時期も

あったのですが、その時も

Yの母親がさみしいかなと思って、

たまに顔を出して、話をするように

していました。

そんなYのお母さん、今思うと

迷惑ばかりかけていたけど

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

だから、

今日はありがとうを言わせて下さい。

「Yのお母さん、ありがとうございました」

「もう何年もお会いしていませんが

今でも、感謝の気持ちでいっぱいです」

「いつまでもお元気でいてくださいね」

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

今日も素敵な一日になりますように!

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【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師

【住所】

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