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  • フェリーゼス 金本淳

経営は進化・成長:京都水族館にて


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心動かす企業経営 vol. 33

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<経営は進化・成長:京都水族館にて>

おはようございます。

フェリーゼス経営支援事務所の

金本淳(かねもとあつし)です。

ゴールデンウィークも昨日で終わり。

今日からまた日常が戻ってきました。

新しい時代、そして、休み明けの5月

気分一新で色々なことに

挑戦していきたいと思っています。

さて、先回のメルマガでも

少し触れましたが、

ゴールデンウィークに

京都水族館に行ってきました。

最近の水族館って色々趣向を

凝らしてあって面白いですね。

色々と面白かったんですが、

特に印象に残っているのがイルカショー。

あなたはイルカショーと聞くと

どんなイメージを思い浮かべるでますか?

普通は、トレーナーさんが出てきて、

イルカがジャンプしたり、

変わった泳ぎ方を披露したり、

トレーナーと一緒に泳いだり

そんなイメージではないでしょうか?

京都水族館も基本はそういった感じです。

でもひとつ他とは違う点がありました。

それは、

「劇場型イルカパフォーマンス」

という点でした。

ララフィンサーカス

という名前がついています。

普通は、出演者はトレーナーさんと

イルカじゃないですか。

そこに宇宙からやってきたという

スペ-スサーカス団・スパークー一座

というサーカス団が加わります。

そのサーカス団の団長と他3人の

キャラクターが、イルカ、そして

トレーナーと一緒にストーリー仕立てで

パフォーマンスを展開するというものです。

ストーリーに触れると、

これから京都水族館を訪問される方に

ネタバレになってしまうので

やめときますね。

まあでもちょっと感動させるストーリーで

まんまと私は最後ウルウルなって

しまいました。

このラ・ラ・フィン サーカスは、

エイベックス・エンタテインメント

株式会社が企画・制作しているそうです。

さすがにちょっと違ってました。

すごくいいなと思ったのは、

パフォーマンス前後は、

そのサーカス団のパフォーマーと

交流できる点です。

待ち時間にパフォーマーが観客席を回り、

子供に声をかけたり、写真を撮ったり、

ストーリーに入る前から、

色々盛り上げる工夫がされています。

多分、小さい子供は楽しいんじゃないかと

思います。待ち時間も退屈しなくて済むし。

それから、これは後から知ったのですが、

このストーリー、実は第1章から第4章まで

あるそうです。

3か月毎でストーリーが変わる。

これもいいですよね。

毎回、ストーリーが同じだとつまんない。

一度見たら、まあしばらくはいいかって

いう気になり

次に行くのは5年後とか10年後とか・・・

下手したら行かないってこともあります。

でも3か月に1章ずつストーリーが

展開されるとなると、今度はどんな

ストーリーなのか見てみたい気がしますよね。

しかも3か月という間隔。

これも丁度いいような感じもします。

これが1か月毎だと、さすがに毎月、

同じ水族館は???と思いますしね。

3か月だったら、そろそろまた行っても

いいかなという気になると思います。

ただ、もったいないのは、第1章から第4章まで

あるということをお客さんにうまく

伝えられていないということ。

せっかくだから、パフォーマンスが

終わった後にでもちょこっと

説明すれば良いのに。。。

ホームページを見てみると、

ララフィンサーカスをやってることは

書いてあります。

でも今第2章を開催中とか書いてない。

これだと、一度見た人はまた同じ

ストーリーをやってるんだなあ

と勘違いしてしまう気がします。

そこだけが少しもったいない。

そこは今後の改善点として、

何かやっていただければと思いました。

それから、もう一つ京都水族館が

いいなと思ったのは、立地です。

京都駅から歩いてでも行ける距離。

それから隣には鉄道博物館もあります。

そして横が公園になっていて、緑も多い。

広い芝生の広場もあります。

もし、家が近ければ年間パスポートを

買って、

公園でのんびり、そして少し水族館、

あるいは鉄道博物館。

そんな過ごし方もいいのではないかと

思いました。

年間パスポートは入場料2回分くらいで

買えるようです。

しかし、今の時代はやはり色々と

観客を飽きさせない工夫をしないと、

なかなか生き残れない時代に

なってきていますよね。

昔はそれほど娯楽がなかったから

というのもあるかと思います。

とりあえず水族館というだけで

人が集まった。

でも今は色々な娯楽があります。

だから代り映えしないと

すぐに人は飽きてしまう。

これは、お店とかでも同じですよね。

本質的なものを変える必要はありません。

でも少しずつ新しい趣向を凝らして

いかないと飽きられてしまう。

季節ごとでもいい、

週替わりでもいい、

月替わりでもいい、

曜日替わりでもいい、

何か違い・新しさを出したい。

商品なんかでも同じですよね。

各社、商品を定期的に

新しくしていきます。

家電製品でも、クルマでも。

モデルチェンジがありますものね。

こうやって考えると、どんな業界でも、

現状にとどまっているだけでは

生き残れない時代だなと感じます。

現状維持ではなく、

少しずつ進化・成長

していかなければならない。

そしてそれが結果として

差別化・独自性にもつながる。

イルカのパフォーマンスを見ていて、

そんなことを色々考えました。

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<今日のありがとう>

本当は面と向かって伝えたい

でも中々言えない自分がいます

だからこの場を借りて少し...

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今日は、

ハタラク・キッズモールというイベントの

スタッフのみなさんへのありがとうです。

ハタラク・キッズモールというのは

子供が働くということを学ぶ場です。

長久手のイオンで4日、5日に

開催されました。

子供たちが、自分でお店を開く

というのがひとつ。

自分たちの手作り商品や、

いらなくなったおもちゃや雑貨などを

販売する。

子供たちだけで、フリマをやる

みたいなイメージです。

そして、もうひとつは、

子供が仕事をして、

お金を稼ぐというものです。

領事館で就労ビザをとる。

そしてハローワークに行き求人票をみて、

働きたい職業に登録する。

職業は、警察官、カメラマン、お米屋さん

喫茶店、広告代理店、銀行・・・などなど。

20分間勤務した後、働いた証明書を

持って銀行に行くと、給料を

「1おむすび」という通貨でもらえる。

その通貨で、お店で好きなものを購入する

という手順です。

私の息子も2年前にこのイベントに

参加してから大のお気に入りです。

店を自分で出すことはありませんが、

仕事をして買い物するのが

とても楽しいようです。

今年も行きたいと言うので

行ってきました。

しかし今年はカンカン照りで

超暑かったので、さすがの息子も

少しお疲れ気味でした。

このイベント屋外なんですよね。

お店を開いている子供は、

ずっと太陽に照らされていて大

丈夫なのかなあと少し心配しました。

そして、このイベントを支えて

いただいているのが、ボランティアの

スタッフさんなんですよね。

大学生が多いですが、一般の方々も結構

スタッフとしてお手伝いされています。

本当に暑い中、頭が下がる思いです。

こういういいイベントに参加

させていただけるのも、

ボランティアスタッフさんのおかげです。

聞くと、無償でお昼ご飯も自腹。

朝早くから設営の準備、そして、

終わってからは後片付けとホント大変です。

「本当にありがとうございます」

「こんないい機会を提供いただき

イベントを支えていただき

本当に感謝感謝です。」

「子供たちは、スタッフさんのおかげで

なにものにも代え難い

いい経験、そして思い出ができたはずです。」

「ありがとうございました!」

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

今日も素敵な一日になりますように!

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【発行元】フェリーゼス経営支援事務所

【発行責任者】金本 淳

経済産業大臣登録 中小企業診断士

豊田市働き方改革アドバイザー・講師

【住所】

〒480-1161愛知県長久手市荒田1-1-718

【お問い合わせ】 info@feli-zes.biz

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