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「社員が育たない…」その原因は教育不足ではなく会社の空気です
社員が育たない会社ほど、
「もっと教育しなければ」と考えます。
しかし実際には、
管理を強めるほど、
社員は考えなくなっていくこともあります。
人は制度だけでは育ちません。
会社の空気、経営者の姿勢、日々の対話の中で育っていくのだと思います。
金本 淳
2 日前


売上が伸びるほど危険?黒字なのにお金が残らない本当の理由
黒字なのに、なぜかお金が残らない。
そんな違和感を感じたことはありませんか?
実は、利益とお金はまったく別物です。
本記事では、資金繰りが苦しくなる会社に共通する構造を、専門知識がなくても理解できるようにわかりやすく解説しています。
売上が伸びているのに不安を感じている経営者の方は、ぜひ一度ご確認ください。
金本 淳
4月28日


「うちは大丈夫」と思っている会社ほど見落としている“沈黙のサイン”
社員が何も言わない——それは「問題がない」のではなく、「問題が見えなくなっている状態」かもしれません。本音を言わなくなった組織では、気づかないうちに弱体化が進行します。本記事では、コンサル現場で実際に見てきた危険な兆候や、優秀な人材が静かに離れていく構造を解説。さらに、組織を立て直すための具体的な第一歩もお伝えします。
金本 淳
4月21日


トヨタで学んだ“リスクの本質”:「まだ大丈夫」が一番危ない理由
「まだ大丈夫」と思っていませんか?
実はその考え方こそが、会社を危険な状態にしているかもしれません。売上や利益といった“過去の数字”ではなく、本当に見るべきは未来の変化です。本記事では、企業の衰退がどのように静かに進むのか、そして成長し続ける企業が実践している“未来を見る経営”について解説します。
金本 淳
4月14日


社長が気づいていない会社の衰退サイン5つ【1つでも当てはまれば要注意】
「特に問題はない」と感じている会社ほど、実は静かに衰退が進んでいることがあります。社員が本音を言わなくなる、忙しいのに利益が残らない、判断が曖昧になるなど、小さな違和感が積み重なると、やがて大きな問題に発展します。本記事では、現場でよく見られる“見えにくい衰退サイン”を5つ解説。自社の現状を見直すきっかけとしてご活用ください。
金本 淳
4月7日


逆境で差がつく。経営が上手くいく人の共通する考え方
経営を続けていると、思い通りにいかない出来事や予想外のトラブルは避けて通れません。しかし、同じ出来事でも、それを成長の糧にする人と、単なる不運で終わらせてしまう人がいます。本記事では、私自身の経験をもとに、経営がうまくいく人に共通する「物事の捉え方」について解説します。逆境を力に変える思考習慣を身につけるヒントになれば幸いです。
金本 淳
3月31日


強い組織をつくる社長は「人」をこう見ている
社員の欠点ばかりが目についてしまうのは、経営者として決して珍しいことではありません。しかし、人手不足の時代においては「今いる社員でどう経営していくか」を考える視点が重要になります。本記事では、人が欠点に目を向けやすい心理的な理由とともに、社員の長所や存在価値に目を向けることで組織がどのように変わるのかを、中小企業診断士の視点から解説します。
金本 淳
3月24日


社員に好かれる社長と、そうでない社長の決定的な違い
企業が強くなるためには、社員に会社や仕事を好きになってもらうことが大切です。そして、そのために欠かせないのが「経営者の存在」です。社員に好かれる経営者には、実は共通する特徴があります。それは決して難しいことではありません。多くの成長企業の経営者が自然と実践している、とてもシンプルな考え方です。今回は、社員に好かれる経営者になるための具体的なヒントを、中小企業診断士の視点から解説します。
金本 淳
3月17日


経営者に一番必要なものは何か?私が「人柄」と答える理由
経営者に必要なものは何かと問われたら、私は迷わず「人柄」と答えます。
これまで出会ってきた業績の良い経営者に共通していたのは、人を大切にする姿勢でした。
しかし、人柄はどうすれば磨けるのでしょうか。
本記事では、「自分一人では何もできない」という気づきを起点に、経営と人柄の本質的な関係について掘り下げます。
金本 淳
3月3日


なぜ、成長企業の社長は必ず「見送り」をするのか
業績の良い中小企業には、ある共通した行動があります。それは意外にも「お見送り」。丁寧に人を送り出すその姿勢の裏には、強い経営思想が隠れていました。企業の本当の強さとは何か。危機を乗り越える会社が持つ“人との信頼”について、中小企業診断士の視点からお伝えします。
金本 淳
2月24日


経営力向上の秘訣は、「想いに触れること」
経営は数字だけでは語れません。
本当に大切なのは、その手前にある「なぜこの事業をしているのか」という経営者の想いです。
多くの経営者との対話を通じて気づいたのは、経営課題の解決には経営者だけでなく社員も含めた「想い」が鍵になるということです。
また、自分と社員、会社の想いや良さに目を向けることが、組織の空気を変え、事業を前向きに進める力になります。想いを言語化することから、経営の未来は動き出します。
金本 淳
2月17日


人が採れない時代に、中小企業が生き残るための「発想転換」
「人がいない」「採用できない」と悩む中小企業は少なくありません。
しかし、その原因は条件ではなく“発想”にあるかもしれません。
新聞記事で紹介されていた「超短時間雇用」をきっかけに、これからの時代に中小企業が人手不足を乗り越えるための考え方を整理しました。
働く人が会社に合わせる時代から、会社が人に合わせる時代へ。
経営者として一度立ち止まって考えてみませんか。
金本 淳
2月10日


本当の強みを見つければ経営はすべてうまくいく!「強み言語化整理術」
日々、多くの経営者様とお会いする中で、いつも感じる「もどかしさ」があります。 それは、素晴らしい技術や熱い想いがあるのに、それが「言葉」になっていないために、顧客にも従業員にも伝わっていないという現実です。
自社の強みを明確にすることは、単なるテクニックではなく、経営の「原点」そのものです。
今回のブログでは、強みを言語化することで、採用や集客、組織の質がどのように劇的に変わるのか、その「5つの波及効果」について詳しく書きました。
「一生懸命やっているのに、なぜか手応えがない」と感じている経営者様に、ぜひ届いてほしい内容です。
金本 淳
2月3日


業績が良い会社の社長は、なぜ「表情」だけでわかるのか?
経営者とお会いしていると、不思議と「表情」と「業績」が一致していることに気づきます。
調子のいい会社の社長は、例外なく表情が柔らかく、明るい。
では、業績が表情をつくるのでしょうか?
私は逆だと思っています。表情が、人を引き寄せ、言葉が感情をつくり、その積み重ねが経営結果になる。
中小企業診断士として現場で感じた実感と、すぐに実践できる「言葉」から始める経営改善について書きました。
金本 淳
1月27日


私たちはこうしてリピート客にされた?バスツアーから読み解く顧客戦略
先日参加した一つのバスツアー。
気づけば私は「またこの会社のツアーに参加したい」と強く思っていました。
なぜ、そう感じたのか。
そこには、
・初回で選ばれる仕組み
・価格以上の価値のつくり方
・リピート客へと育てる設計
といった、経営者にとって本質的なヒントが詰まっていました。
もしかするとこのツアーは、旅行会社にとっては「儲からない商品」かもしれません。
それでも、長期的な顧客価値を高める戦略としては、非常に合理的です。
バスツアーという身近な体験から、
顧客戦略とライフタイムバリューの考え方を整理してみました。
金本 淳
1月20日


経営者は現代の武将? SHOGUNが教えてくれた人と組織の真理
ドラマ『SHOGUN』を見ていて、強く感じたことがあります。
それは、戦国武将の生き方や意思決定には、現代の経営者が学ぶべき本質が詰まっている、ということです。
人をどう惹きつけ、どう信頼関係を築くのか。
どこで戦い、どこで退くのか。
そして、誰と組み、誰とは距離を取るのか。
戦国時代と現代では環境は違いますが、「人を率いる」という点では、驚くほど共通点があります。
本記事では、戦国武将と経営者を重ね合わせながら、組織づくりや経営判断のヒントを考察してみました。
金本 淳
1月13日


年の瀬の誓い、目の前の人を大切にできる経営者でありたい
先日のM-1グランプリを見て、気づいたことがありました。それは
「最近、活躍している人って少し変わってきていないだろうか」
ということです。
昔は、声が大きく、ぐいぐい引っ張っていく人が評価されやすい時代だったように思います。
でも最近は、ちょっと違う。
どちらかと言うと、謙虚で、人に気を配れて、やさしいオーラを持つ人が自然と支持されている。
それは芸能界だけでなく、企業経営の世界でも同じではないでしょうか。
これはあくまで私個人の考えです。
正解を押し付けるつもりもありません。
ただ、これからの中小企業経営者にとって、大切な視点の一つになるかもしれない。
そんな気がしてならないのです。
金本 淳
2025年12月23日


「もっと早く買えばよかった…」毛玉取り器が教えてくれた中小企業の“顧客開拓戦略”
古い毛玉取り器を10年以上使い続けてきた我が家。しかし、最近どうしても毛玉が取れないという“小さな困りごと”に直面したのをきっかけに、新しい毛玉取り器を購入してみました。すると、これまでのストレスが一気に解消され、「もっと早く買っておけばよかった…」と感じるほどの快適さ。
この体験は、ビジネスにおいて非常に重要な気づきを教えてくれます。
それは──どんなに良い商品やサービスでも、「気づいてもらわなければ存在しない」という厳しい現実。
人が動くタイミング、見つけてもらう仕掛け、そして具体的な強みを伝えることの重要性について、実例を交えながら考えてみたいと思います。
金本 淳
2025年12月9日


今の時代に社内運動会?できる企業が取組む新時代の経営力強化策
「社内運動会なんて、もう昭和の遺物じゃないの?」
そう思われる方も多いかもしれません。しかし令和の今、この“社内運動会”が復権しつつあります。実際、企画運営を専門にする企業の案件数は前年比20%以上増加。リモートワークの普及やハラスメント意識の高まりによって希薄化した人間関係を見直すため、あえて“みんなで顔を合わせる場”をつくる企業が増えているのです。
本記事では、なぜ社内運動会が今あらためて注目されているのか。そして、できる企業ほど早く気づき、取り組み始めている「関係性を強化する経営戦略」の本質について解説します。
金本 淳
2025年12月2日


商品だけを見ている会社は選ばれにくい?~これからの企業は「心(ハート)」を磨くべき~
多くの経営者が、自社の商品やサービスを売ろうとするとき、「どう魅力を伝えるか」「どう顧客に見つけてもらうか」という視点に大きな時間を使っています。しかし、いくら良い商品をつくり、丁寧にSNSで紹介しても、なぜか選ばれない──そんな経験はないでしょうか。実はそこには“商品に注目しすぎる”という落とし穴があります。今回は、商品スペックだけに頼らず、企業が本当に強化すべき「心=ハート」の部分について、わかりやすく解説します。
金本 淳
2025年11月25日
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